牛場記念フェローシップ公開講演/アイハウス・アカデミー
「民主主義にアフターライフはあるか?」
※2011年3月11日に発生しました地震の影響により本イベントを中止いたしました。
- 講師: アルンダティ・ロイ(作家/エッセイスト、牛場記念フェローシップ第5回招聘フェロー)
- モデレーター: 竹中千春(立教大学教授)
- 日時: 2011年3月13日(日) 2:00-3:30 pm
- 会場: 国際文化会館岩崎小彌太記念ホール
- 会費: 1,000円 (学生:500円、割引料金*:無料)*割引価格は国際文化会館会員の方に適用されます。
- 用語: 日本語/英語(同時通訳付き)
私たちは、いまだに死後の生があるのかとさかんに議論しているわけですが、さらに次のように問うてみることもできるのではないでしょうか――民主主義にアフターライフはあるのか、と。あるとすれば、それはいったいどんな生なのか。「民主主義」といっても、私が言うのは単なる理念や願いではなくて、現実に機能しうるモデルのことです。つまり、西洋的なリベラル・デモクラシーとそのさまざまな類型がそれで、それらは現実に存在している。とすれば、民主主義の死後、なんらかの生の可能性があるのでしょうか。
アルンダティ・ロイ プロフィール
