ご寄付をお考えの方へ

国際文化会館は本年8月27日に設立70周年を迎えます。戦後、日本の国際社会への復帰と新たな国際秩序の形成を支えるべく、国際文化会館は松本重治とジョン・D・ロックフェラー三世によって設立されました。近年、国際秩序が急速に不安定化し、平和が脅かされております。国際文化会館は、先人の大胆な取り組みに倣い、これからも「多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で開かれた持続可能な未来をつくることに貢献する」というミッションの実現に邁進してまいります。

会館が「かけがえのない場」であり続け、新たな時代を切り拓くプログラムを展開し続けるためには、皆様のご支援が不可欠です。ぜひお力添えをいただきたく、よろしくお願い申し上げます。


写真

写真:ミッションを達成するためのプログラム

国際文化会館は「特定公益増進法人」に認定されており、税額控除の適用対象団体としての認定も受けております。いただいたご寄付は、税制上の優遇措置による控除等が受けられます。

寄付する

写真:国際文化会館庭園

(写真)戦前からの国際交流の“場”の遺伝子を今に伝える7代目小川治兵衛による日本庭園

銀行振込とクレジットカードによるご寄付が可能です。
お支払い方法をお選びの上、該当ボタンからお手続きをお願いいたします。

遺贈によるご寄付

遺贈とは、遺言によって、特定の個人や団体に財産の全部または一部を自身の思いや望みとともに託すことです。遺贈によるご寄付で、未来の社会に貢献したい、生きた証を後世に残したい、という想いをお持ちの方に、戦後から今日に至るまで「民間」「独立」「国際」の理念のもと、世界の平和と繁栄に寄与してきた国際文化会館への遺贈をご提案いたします。

相続された財産からのご寄付

相続された財産から国際文化会館にご寄付いただいた場合、その寄付をした財産や支出した金銭は相続税の対象としない特例があります。大切な財産を国際文化交流にお役立ていただくことができます。

ご寄付への顕彰

紺綬褒章

国際文化会館は、内閣府より、公益のために私財を寄付された方々へ授与される「紺綬褒章」の公益団体認定を受けています。個人で500万円以上、団体・企業等は1,000万円以上のご寄付をいただいた場合、国に「紺綬褒章」の授与申請をいたします。


写真:国際文化会館建物

(写真)戦後まもない設立初期より増改築を繰り返しながら保存再生し、国際文化会館のミッションを体現する建築。2006年8月に文化庁が指定する「登録有形文化財」に登録された。【設計:前川國男・坂倉準三・吉村順三】

寄付者銘板

1,000万円以上ご寄付をいただいた場合、70周年を記念し、国の登録有形文化財に指定されている「本館」に新設する寄付者銘板にお名前を掲載します。

画像:寄付者銘板

(イメージ図)

ご寄付をお考えの方は、寄付担当までお問い合わせください。

国際文化会館寄付担当
Tel:03-3470-9115 (土日祝日・年末年始を除く 午前9時~午後5時)
E-mail: okimochi#i-house.or.jp (#を@に置き換えてください)

  • 寄付目論見書